ガイドライン対訳 2.5.2 外部からの機能追加禁止

指定された場所以外にデータを読み書きしてはダメ。

実行コードを外部から追加したりしてはダメ
(訳注 これは、審査したアプリが運用時にそれ以上の機能を持つことを禁止しています。)

教育用アプリは限定的に外部からのコード追加が許される。
(訳注 ただ、審査は通りにくいと思います。ちなみにこれはSwiftの教育アプリがiPadでリリースされた影響で緩和されました。)

原文
2.5.2 Apps should be self-contained in their bundles,
and may not read or write data outside the designated container area, nor may they download, install, or execute code which introduces or changes features or functionality of the app, including other apps.
Educational apps designed to teach, develop, or allow students to test executable code may, in limited circumstances, download code provided that such code is not used for other purposes.
Such apps must make the source code provided by the Application completely viewable and editable by the user.

公式翻訳
2.5.2 Appはバンドル内で完結している必要があります。
他のAppを含め、指定されたコンテナエリア外に対するデータの読み書き、またはAppの特徴や機能を導入したり変更したりするコードをエリア外からダウンロード、インストール、実行することは許可されません。
実行形式のコードの学習や開発、学生によるテストを目的とした教育向けAppでは、コードが他の目的で使用されないという、限られた状況での使用に限り、コードのダウンロードが許可される場合があります。
こうしたAppでは、ユーザーがApp上でソースコードの全体を確認し、編集できるようにする必要があります。

Google翻訳
2.5.2アプリケーションは、バンドル内に自己完結型でなければならず、指定されたコンテナエリア外でデータを読み書きすることはできず、他のアプリケーションを含め、アプリの機能や機能を導入、変更するコードをダウンロード、インストール、 。学生が実行可能コードをテスト、開発、または許可するように設計された教育用アプリケーションは、限られた状況において、そのようなコードが他の目的に使用されない限り、コードをダウンロードすることができます。そのようなアプリは、アプリケーションが提供するソースコードを、ユーザが完全に閲覧可能かつ編集可能にする必要があります。

introduces 紹介する、導入する
viewable 見ることができる view+able

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