ガイドライン対訳 2.5.12 電話、メッセンジャーアプリについて

電話・メッセンジャーアプリはデベロッパの都合で特定人物をブロックしてはいけない。

ブロッキング情報などを別の用途で使ってはならない。トラッキングなど。

原文
2.5.12 Apps using CallKit or including an SMS Fraud Extension should only block phone numbers that are confirmed spam.
Apps that include call-, SMS-, and MMS- blocking functionality or spam identification must clearly identify these features in their marketing text and explain the criteria for their blocked and spam lists.
You may not use the data accessed via these tools for any purpose not directly related to operating or improving your app or extension (e.g. you may not use, share, or sell it for tracking purposes, creating user profiles, etc.).

公式翻訳
2.5.12 CallKitやSMS Fraud Extensionを使用するAppでは、スパムであることが確認されている電話番号のみブロックするようにしてください。
「call-」「SMS」「MMS-」のブロック機能やスパム検出機能を実装したAppでは、マーケティングテキストでその機能を明確に示し、ブロックやスパムリストの基準を説明する必要があります。
デベロッパは、こうしたツールがアクセスするデータを、AppやExtensionの動作や改善に直接関係しない目的で利用することはできません(たとえば、トラッキングやユーザープロファイルの作成などの目的で利用、共有、販売することはできません)。

Google翻訳
2.5.12 CallKitまたはSMS詐欺拡張機能を使用しているアプリは、迷惑メールとして確認された電話番号のみをブロックする必要があります。通話、SMS、およびMMSブロック機能またはスパム識別機能を含むアプリケーションでは、マーケティングテキストでこれらの機能を明確に識別し、ブロックリストおよびスパムリストの基準を説明する必要があります。これらのツールを使用してアクセスしたデータは、アプリや拡張機能の操作や改善に直接関係しない目的で使用することはできません(たとえば、追跡、ユーザープロファイルの作成などに使用、共有、販売することはできません)。

confirmed 常習的な、確認された
criteria 判定基準

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