3分で読めるApp Store Review ガイドライン 2.1〜2.2

ガイドライン2.5を分かりやすく砕けた表現でまとめました。
ざっくりとイメージを掴むのにご利用ください。
実際に開発を行う前には、必ず本物のガイドラインを参照してください。

2. パフォーマンス
2.1 Appの完全性

ここはガイドラインの中でかなり重要な項目の一つです。

プレースホルダの禁止、
Webサーバー連携型のアプリは実際に動くようにしてから提出すべき。デバッグ要素は全削除すること。
(訳注 プレースホルダテキスト とは ただいま工事中 などの文字や画像のことです。comming soon などの文字列も、ほぼ機械的にリジェクトされる可能性があります。

動作にアカウントが必要な場合は、デモアカウントを用意すること。
(訳注 このような手順でアカウントを作ってくれ、は許されない。)

(注釈 経験上、Appレビュアーがアカウント作成を行った形跡はありませんでした。ということは、アカウント作成画面に不備があってもばれないかもしれません。)

必ず実機デバッグすること。
(訳注 実機デバッグしているかどうかはレビュアーにはわかりません。ちなみに、レビュアーはシミュレーターでテストしているはずです。ということは、実機だけで発生する不具合はレビュアーは見つけられないのかもしれません)

クラッシュするアプリはリジェクト
(訳注 バックエンドサービス Webサービスなどのこと)

2.2 ベータ版テストテストフライトについて
ベータ版テストという名目でアプリをリリースしてはいけない。
(おそらく、実際には製品版であっても、アプリ名にβ版とかテスト版と描いているだけでリジェクトされると思います。)

一般へのベータ版テストはテストフライトというApple提供のツールを使いなさい。

テストフライトでの配信をなんらかの特典や報酬にすることはできません
(先行登録してくれた方には、(テストフライトで)事前に遊べる権利をプレゼント、というキャンペーンは認められません。)

テストフライトに出しているベータ版に大きな変化があった場合は再審査が必要
(訳注 テストフライトにも軽い審査があるのですが、大きな変化があった場合は再審査が必要と言っています。しかし、大きな変化なんかレビュアーにはわかりません。)

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