ガイドライン対訳 3.1 支払い 3.1.1 App内課金8 お試し期間アイテムについて

0円消費型アイテムでお試し期間を実現するのはOK
お試し期間アイテムの名前は“XX-day Trial.”という命名規則でないといけない

原文
Non-subscription apps may offer a free time-based trial period before presenting a full unlock option by setting up a Non-Consumable IAP item at Price Tier 0 that follows the naming convention: “XX-day Trial.” Prior to the start of the trial,
your app must clearly identify its duration, the content or services that will no longer be accessible when the trial ends, and any downstream charges the user would need to pay for full functionality.
Learn more about managing content access and the duration of the trial period using Receipts and Device Check.

公式翻訳
サブスクリプション方式ではないAppでは、まず一定期間の無料トライアルを提供し、その後フルバージョンをアンロックする選択肢を提示することができます。
その場合、「XX日間お試し(XX-day Trial)」といった命名規則に従った非消耗型のApp内課金アイテムを、Tier 0の価格帯で設定する必要があります。
無料トライアルの開始前に、トライアル期間の長さ、トライアル終了後に利用できなくなるコンテンツやサービス、フルバージョンを再度利用するためにかかる料金を、App内で明確に示す必要があります。
レシートおよびDeviceCheck(英語)を使用して、コンテンツへのアクセス権やトライアル期間の長さを管理する方法について詳しくは、リンク先をご確認ください。

Google翻訳
ノンサブスクリプションアプリは、無料の時間ベースの試用期間を提供する前に、命名規則「XX-day Trial」に従う価格ティア0の非消耗品のIAPアイテムを設定することにより、フルロック解除オプションを提示することができます。試用期間中、試用期間終了時にもはやアクセスできないコンテンツやサービス、および完全な機能を実現するためにユーザが支払う必要があるダウンストリーム料金を明示する必要があります。レシートとデバイスチェックを使用して、コンテンツアクセスと試用期間の管理の詳細を確認してください。

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