ガイドライン対訳 3.1.3(b)マルチプラットフォームサービスでのアイテムの扱い

マルチプラットフォームのアプリの場合、別の環境で入手したアイテムをiOSアプリで表示してもよい。
ただし、そのアプリはiOSでもApp内課金で買える必要がある。
(訳注 Android版ゲームで手に入れたアイテムをiOSに持ってこれる。Android版でないと買えないというアイテムは禁止)

App内課金以外の方法に誘導することは禁止
(訳注 ということは、マルチプラットフォームの場合、App内課金以外の方法は限定的に許される?)

原文
3.1.3(b) Multiplatform Services:
Apps that operate across multiple platforms may allow users to access content, subscriptions, or features they have acquired elsewhere, including consumable items in multi-platform games, provided those items are also available as in-app purchases within the app.
You must not directly or indirectly target iOS users to use a purchasing method other than in-app purchase, and your general communications about other purchasing methods must not discourage use of in-app purchase.

acquired 手に入れた
elsewhere adv.どこか他のところで
other than 以外の

公式翻訳
3.1.3(b)マルチプラットフォームサービス:
複数のプラットフォームで動作するAppでは、ユーザーが別の場所で入手したコンテンツ、サブスクリプション、機能にアクセスできるようにすることができます(マルチプラットフォームのゲームにおける消耗アイテムなどを含む)。
ただし、そうしたアイテムをApp内のApp内課金アイテムとして購入できるようにする必要があります。iOSユーザーをApp内課金以外の購入方法に直接または間接的に誘導したり、他の購入方法について発信する情報を通して、ユーザーがApp内課金を利用する意欲を低下させたりすることは禁止されています。

Google翻訳
3.1.3(b)マルチプラットフォームサービス:複数のプラットフォームで動作するアプリでは、マルチプラットフォームゲームの消耗品を含む、他の場所で購入したコンテンツ、購読、または機能にアクセスできるようになります。ただし、これらのアイテムは、アプリ内での購入。アプリ内購入以外の購入方法を使用するためにiOSユーザーを直接的または間接的にターゲットにしてはいけません。また、他の購入方法に関する一般的な連絡は、アプリ内購入の使用を妨げてはいけません。

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