ガイドライン対訳 3.1.4 特定のハードウェアを必要とするコンテンツ: コンテンツ解放と物理商品

(このあたりはかなりシビアで、ガイドラインも変更の可能性があります。物理商品とのビジネスモデルは避けたほうがよろしいかと思います。危険すぎます。)

アプリの動作に特定ハードが必要な場合は、そのハードの購入で機能開放してもよい
(訳注 しかし、かなり審査は厳しくなると思います。)

アプリと連動する玩具の購入で機能解放したい場合は、App内課金で同等の機能解放ができるようにすること。

アプリと連動しない玩具の購入で機能解放は認められない。

原文
3.1.4 Hardware-Specific Content:
In limited circumstances, such as when features are dependent upon specific hardware to function, the app may unlock that functionality without using in-app purchase (e.g. an astronomy app that adds features when synced with a telescope).
App features that work in combination with an approved physical product (such as a toy) on an optional basis may unlock functionality without using in-app purchase, provided that an in-app purchase option is available as well.
You may not, however, require users to purchase unrelated products or engage in advertising or marketing activities to unlock app functionality.

In limited circumstances 限られた環境でのみ
functionality n.機能性

公式翻訳
3.1.4 特定のハードウェアを必要とするコンテンツ:
Appのある機能の動作に特定のハードウェアが必要である場合など、いくつかの限られた状況でのみ、App内課金を使用しなくても機能を解放することができます(たとえば、望遠鏡と同期することで機能が追加される天文学のAppなど)。
オプションとして物理的製品(玩具など)と連動して機能するAppでは、App内課金で同等の機能が解放できるオプションがある限り、玩具などの物理的製品でも機能を解放することができます。
ただし、Appの機能を解放するために無関係の商品を購入したり、広告またはマーケティング活動を行うようユーザーに要求したりすることはできません。

Google翻訳
3.1.4ハードウェア固有のコンテンツ:機能が機能する特定のハードウェアに依存するような限られた状況では、アプリケーションはアプリ内購入を使用せずにその機能をロック解除することができます(例えば、望遠鏡と同期すると機能を追加する天文アプリ) 。オプションのベースで承認された物理製品(玩具など)と組み合わせて機能するアプリ機能は、アプリ内購入を使用せずに機能をアンロックすることができます(ただし、アプリ内購入オプションも利用できます)。ただし、ユーザーが無関係な商品を購入したり、広告機能やマーケティング活動を行ったりしてアプリの機能を無効にする必要はありません。

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