ファイル共有

ドキュメント管理をソフトを作ったところ、「iTunesに繋いだときに、App内のDocumentフォルダが参照できるのはダメ」と言われリジェクトされた。
しかし、どうしてもファイルのバックアップ機能は必要である。
この場合、適切な対応はどれか。

 

  1. このアプリの趣旨をよく説明し、なぜDocumentフォルダを参照可能にしているのかを正しく説明する
  2. 第三者のアプリで同じことをやっているものを見つけ、「あのアプリもやっているのに不公平ではないか」とAppleに抗議し、そのアプリがなぜ審査に通っているのかの説明を求める。
  3. iTunes経由のバックアップは諦め、FTPやその他方法でのファイルのバックアップを実装する。
  4. バックアップ機能は諦め、Documentフォルダが見れないようにinfo.plistを修正する。


  • リジェクトというのは、死刑宣告ではありません。正しく事情を説明すれば許可されることもあります。今回の場合は新たな機能を実装する前に、説明を行うべきです。
  • iTunes経由のファイル共有自体はリジェクト対象ではありません。不要な機能があると思われたことが原因です。
  • ということで正解は1番が適切だと思われます。その後にダメだったら、対策を行うことになるでしょう。
  • 「あのソフトもやってるのに」とAppleに言うのは無効力です。うまくいけば、そのアプリをリジェクトできる可能性があるくらいです。
  • iTunes経由でのファイル共有は info.plistにUIFileSharingEnabled=YESを追加することで可能になるわけですが、今回の場合はまず事情説明をしましょう。せっかく作った機能を消すのは早すぎます。

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