[iOS]レビュアーへのアプリの説明

iTunes Connect での審査において、Appleのレビュアーにアプリを説明する場合、補助的に提出する情報として認められていないのは次の内どれか?

1.会員登録が必要なアプリは、実際のユーザーのIDとパスワードを渡してレビューしてもらう。
2.機能がわかりにくい場合は、Youtubeの動画URLを添付して説明する。
3.機能がわかりにくい場合は、わかりやすいサポート文書を添付する。
4.レビュアーが地域制限などでアプリの一部動作を確認できないと思われる場合は、動作しているところの動画を添付して、動くところを証明する。


・わかりにくい機能は、レビューのメモ欄に説明をかいたり、操作方法を撮影した動画のURLを示したり、詳細な操作方法のドキュメントへのリンクを貼ってレビューしてもらうことができます。

・ただし、そこまでしなければわからない機能は、インタフェースが適切でないとの理由でリジェクトされる可能性もありますから注意が必要です。

・レビュアーに渡すのは、テスト用のIDとPASSです。実在するのユーザーのIDとPASSを渡してはダメです。レビューもしてくれない可能性があります。したがって間違っているのは1番です。

・ガイドラインでは、地域制限で動かないと思われる場合は、動画などで動くことを説明しても良いと書いてあります。これは読み方を変えると、地域制限の付いた機能を追加してもよいと読めます。ただし、アプリ全体に地域制限がつくとリジェクトされる可能性が高くなりますので、注意が必要です。

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