[iOS]「2.1 アプリケーションの完全性」プレースホルダー

にて、プレースホルダ/プレースホルダテキストの使用が禁止されている。ここで言うプレースホルダは何を指すか、適切なものを答えよ。

1.テキストボックス上に薄く表示するヒント文字列のこと
2.Apple、デベロッパー、ユーザーなどの利害関係者のこと
3.仮で設置した画像のこと
4.ユーザーが−iTunesから操作可能なフォルダーのこと


・プレースホルダの指摘は「App Store 審査 ガイドライン」「一般的なアプリケーションの却下理由」の二箇所に記述されています。

・テキストボックスの中に薄い文字で表示する、入力時のヒント(ここにはメールアドレスを入力します、などの情報)はプレースホルダと言われますが、ここで禁止しているのはソレではないと思われます。Apple製のアプリにも、そのプレースホルダを使っているものがありますし、UITextFieldにも標準でプレースホルダ機能がありますので、これを禁止しているとは考えにくいです。

・ここで言うプレースホルダとは仮に入れているデータ、画像、などを指すと思われます「PowerPoint プレースホルダ」で検索して出てくる意味合いが一番近いのではないでしょうか。ということで正解は3番になります。

・利害関係者はステークホルダーです。

・仮のコンテンツは、たとえば「只今工事中」も駄目ですし、「Comming soon」もダメです。これらの文字が入っていたらかなりの高確率でリジェクトされます。

・ここでアップルが言っているプレースホルダのテキストというのは、たとえばテキストボックスに「dummy@dummytest.xx.xx」などのように借りの情報を入れているのをプレースホルダテキストと読んでいるのではないでしょうか。あくまで私個人の見解です。

・ユーザーがiTunesでアクセスできるのは、アプリのサンドボックス内のDocumentsフォルダです。ちなみにフォルダーはfolder、プレースホルダーはholderです。holder…所有者

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