[iOS]「5.2 知的財産」「5.2.5 Apple製品」絵文字の使用

絵文字の使用について、「5.2 知的財産」「5.2.5 Apple製品」の中で明示的に禁止されている行為は以下のうちどれか。

 

1.アプリ名にAppleの提供する絵文字を使用してはいけない。
2.ホーム画面に表示されるアプリ名に絵文字を使用してはいけない。
3.アプリの説明文にAppleの絵文字を使用してはいけない。
4.アプリ内にAppleの提供する絵文字を使用してはいけない。


・「5.2 知的財産」「5.2.5 Apple製品」の中で明記されているのは、Appleの絵文字をアプリ内で使用することです。正解は3番です。

・考えられるのが、オーディオプレイヤーの「早送り」「再生」等のアイコンです。ついつい使ってしまいそうになりますが、これらを使うとリジェクト対象です。

・また、絵文字を拡大してゲームのキャラクターやエフェクトとして使ったりしてもリジェクトされるでしょう。

・メニュー項目などのワンポイントとして絵文字を使うのも当然リジェクトです。

・5.2.5で明記されているのはアプリ内での使用だけですが、現実問題として、どんな場所にもAppleの絵文字を使用するのはリジェクトの危険があります。アプリ名、アプリの説明文、アイコン下のアプリ名などにAppleの絵文字が表示されるのは避けましょう。

・アプリ名に関する条件は、「2.3 正確なメタデータ」-「2.3.7 独自性のあるアプリケーション名」で指定されますが、ここでの絵文字についての制限はありません。しかし使うべきではないでしょう。

・このAppleの絵文字問題は、App Storeのレビュアーによって判断が異なります。使っていてもリジェクトされないことがあります。

・iOS版だけ作っているデベロッパーに起こりやすい問題だと思います。Androidも同時に作っていると絵文字を使ってUIするのは避けるはずです。

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