隠し機能

審査に通過した後、アプリケーションの隠し機能がAppleにバレた場合の罰則として、最も重いものはどれか。

  1. Appleへの事情の説明と謝罪文を英語で提出
  2. 該当アプリケーションの削除
  3. そのデベロッパーがリリースした全アプリケーションの削除
  4. 開発者アカウントが除名され、全てのアプリが削除される。
  5. 売上金の返却

 


 

  • 説明文にない機能は隠し機能と判断される可能性があります。
  • 隠し機能とは、たとえば、ギターの練習アプリに特別なコマンドを入れることで、シューティングゲームの機能をもたせるようなことです。つまり、事前の申請内容とまったく関係ない機能を入れて、それを報告しないことです。
  • ギターの練習アプリにウクレレの練習機能が入っていても、(書いておくべきですが、)Appleに怒られることはないと思います。
  • 悪質な場合、デベロッパーアカウントが削除されることがあるようです。つまりすべてのアプリケーションが削除され、アプリを新規に作ることもできなくなります。(サーバースイッチを行ってたメーカーでアカウント削除があったようですが、ちょっとした隠し機能くらいでは、ここまで処罰されることはないでしょう)
  • ということで正解は4になります。アプリの削除くらいのレベルであればよくあります。

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