ガイドライン対訳 2.3.3 スクリーンショットの注意事項

(訳注 最近はスクリーンショットの規制が緩和されました。ずいぶんと自由になりましたが、そのせいで、本来のスクリーンショットを貼るのを忘れてリジェクトされる人が増えています。実際の画面が一枚は必要ですので、忘れないようにしてください。また、私の個人的な考えでは、複数枚のスクリーンショットを使って大きな一枚の画像を構成する方法は、そろそろ規制されるのではないかと思います。)

タイトル画面、ログイン画面、スプラッシュ画面などをスクリーンショットに含めるのは禁止。
(訳注 禁止されてるのに、ログイン画面を使っている大企業もあります。でも審査が通ってるのでこの辺はあまり重要ではないのかもしれません。)

スクリーンショットに文字を書いたり説明のイラストを重ねたりするのはOK
(訳注 ApplePencilの画像も入れて良いそうです。ガイドラインの常識では、Appleの製品を写真に入れるのは禁止されるのが普通なのに……)

原文
2.3.3 Screenshots should show the app in use, and not merely the title art, log-in page, or splash screen.
They may also include text and image overlays (e.g. to demonstrate input mechanisms, such as an animated touch point or Apple Pencil) and show extended functionality on device, such as Touch Bar.

公式翻訳
2.3.3 スクリーンショットは、単なるタイトル画面、ログインページ、スプラッシュ画面ではなく、Appにおける実際の画面を写したものである必要があります。
文字や画像のオーバーレイ(タッチポイントのアニメーションや Apple Pencil での入力方法の実演など)や、Touch Bar などのデバイス機能への対応を示す画像を用いることもできます。

Google翻訳
2.3.3スクリーンショットは、単にタイトルアート、ログインページ、またはスプラッシュ画面ではなく、使用中のアプリを表示する必要があります。また、テキストや画像のオーバーレイ(アニメーション化されたタッチポイントやApple Pencilなどの入力メカニズムのデモンストレーション)やタッチバーなどの拡張機能を表示することもできます。

merely 単なる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です