おすすめ書籍 UNIXという考え方

UNIXの設計思想が学べる本ですが、UNIXの基礎知識がなくても読めます。
むしろ基礎知識は無いほうがいいかもしれません。

エンジニアのあるべき姿を教えてくれるような内容で、道標のような本です。
これはUNIXやLinuxの入門書ではありません。でも、入門前に読むとUNIXの印象が変わって知識を吸収しやすくなるのではないでしょうか?

こちらも会社に一冊置いておくべき本でしょう。

 

おすすめ書籍 プリンシプル オブ プログラミング

プログラミングのテクニックを101個紹介した本です。
複数の書籍からいいとこ取りしたような本なのですが、ちゃんと出典も書かれています。(出典のない本は個人的には好きではありません。)

会社に1冊は置いておき、みんながそれぞれ思ったことを書き込んでいったらいいと思います。

この本を買っておけば間違いないです。

おすすめ書籍 リーダブルコード

ちょっと前の本になりますが、名著です。
新人プログラマーには読むことをおすすめしている本です。

読みやすくて、メンテナンスのしやすいコードを描くためのノウハウが詰まっています。また、そのノウハウをつかってこの本が書かれているため、これ自体もとても読みやすいのです。

看板に偽りなしの名著、リーダブルコード。オススメです。

Amazonに中古も出ているのですが、ほとんど安くなっていません。
中古が値下がりしないのは名著の証です。

 

おすすめ書籍 プログラマが知るべき97のこと

おすすめ書籍 プログラマが知るべき97のこと

プログラム、ものづくりにおけるノウハウや重要事項を各著名なエンジニアが教えてくれます。
エンジニアの写真入りで、みな生き生きしています。
我々が目指すべき姿はココにあると感じます。

仕事のやり方、伝統、リファクタリングのやりかた、心持ち、すべて実践から磨き上げられた理論です。
また、これらはプログラミングにだけ適用できるルールではありません。
さまざまな職種に適用できるでしょう。

 

・2018/05/21 おすすめ書籍 情熱プログラマー

おすすめ書籍 情熱プログラマー

(以前はAmazonで在庫切れだったみたいなのですが、再入荷してます。)

ただのプログラムを作る人で終わりたくない人必読の名著です。
スキルアップ、自己啓発、自分に厳しくなれる本です。
プログラマーとしての生き方を再確認させてくれた大好きな書籍です。

将来はプログラマーになりたいけど、どんな仕事なんだろう?一生をかける価値があるのか?
ただ毎日のように言われた仕事やっているだけでいいのか?
そんな疑問を感じた方に読んでほしいです。

会社に一冊…と言いたいところではありますが、こんな本を会社においておくとみんな辞めていくかもしれませんね。