2018/06/11 微変更

 

as well as consumable items in multi-platform games, の表現が3.1.3a -> 3.1.3bへ移動

OLD
3.1.3(a) “Reader” Apps: Apps may allow a user to access previously purchased content or content subscriptions (specifically: magazines, newspapers, books, audio, music, video, access to professional databases, VoIP, cloud storage, and approved services such as classroom management apps), as well as consumable items in multi-platform games, provided that you agree not to directly or indirectly target iOS users to use a purchasing method other than in-app purchase, and your general communications about other purchasing methods are not designed to discourage use of in-app purchase.
3.1.3(b) Multiplatform Services: Apps that operate across multiple platforms may allow users to access content, subscriptions, or features they have acquired elsewhere, provided those items are also available as in-app purchases within the app. You must not directly or indirectly target iOS users to use a purchasing method other than in-app purchase, and your general communications about other purchasing methods must not discourage use of in-app purchase.

NEW
3.1.3(a) “Reader” Apps: Apps may allow a user to access previously purchased content or content subscriptions (specifically: magazines, newspapers, books, audio, music, video, access to professional databases, VoIP, cloud storage, and approved services such as classroom management apps), provided that you agree not to directly or indirectly target iOS users to use a purchasing method other than in-app purchase, and your general communications about other purchasing methods are not designed to discourage use of in-app purchase.
3.1.3(b) Multiplatform Services: Apps that operate across multiple platforms may allow users to access content, subscriptions, or features they have acquired elsewhere, including consumable items in multi-platform games, provided those items are also available as in-app purchases within the app. You must not directly or indirectly target iOS users to use a purchasing method other than in-app purchase, and your general communications about other purchasing methods must not discourage use of in-app purchase.

2018-06-05 App Store ガイドライン 大幅更新 超ざっくりまとめ

英語版です。
変更箇所があまりにも多いので、今回は単語の変更や、細かい表現は省略しました。


・序文の最後の言葉が追加されました。

アプリに入れているライブラリ(解析ツール、広告、SDK)も審査対象だから厳密に見ますよ、とのこと。


・iTunes Connect の名称が App Store Connect に変更


・変更 1.5 Developer Information

開発者の連絡先を明確化しなさい。


・追加 1.6 Data Security

収集したユーザーデータは厳密に管理しなさい。


・2.3.6 変更 (2.3 Accurate Metadata)

地域に応じてアプリの年齢制限を考えなさい


・ 文末変更 2.3.7(2.3 Accurate Metadata)

メタデータのキーワードを削除するだけでなく、適切な処置をとらせてもらうぞと脅しの言葉を追加


・追加 2.3.12 (2.3 Accurate Metadata)

新着情報には正しい情報を書きなさい。


・変更 2.4.2 (2.4 Hardware Compatibility)
こっそりマイニングの明示的な禁止


・変更 2.4.4 (2.4 Hardware Compatibility)

再起動要求だけでなく、Wifiなどの機能を無効化を要求することも禁止。


・一文追加 2.5.2 (2.5 Software Requirements)

アプリの完全性について厳格化


・追加 2.5.14 (2.5 Software Requirements)

デバイスのマイクとかカメラの使用時にユーザーの確認をとること。


・追加 2.5.15 (2.5 Software Requirements)

ファイル選択画面ではiCloudを選べるようにする必要がある!?(ちょっと不明)


・大幅変更 3.1.1 In-App Purchase:

コンテンツコードの解放を禁止


・文章追加 3.1.1 In-App Purchase:


・文章追加 3.1.2(a) Permissible uses: (3.1.2 定期購読)

定期購読の無料期間可能


 

・細分化 3.1.3 Content-based “Reader” Apps
読み直し必要。


・序文削除 3.1.4 Content Codes

コンテンツコードの表現が消えて3.1.1に移動


・3.1.5 (b) Cryptocurrencies: 大幅変更 細分化

銀行、仮想通貨関係の規約が細分化


・追加 3.1.7 Advertising:

広告の扱いが厳密化。悪質広告は規制する。


・追加 3.2.2 Unacceptable (ix)

アプリ評価の強制の禁止


・細分化 4.2.3 (4.2 Minimum Functionality)

アプリの完全制に関する項目の細分化
追加コンテンツはDLサイズを明示的に示せ。2019/1/1より


・追加 4.2.7 Remote Application Mirroring:

ミラーリングアプリについて厳格化


・一文追加 4.5.4 Push Notifications

プッシュ通知の悪質な利用について、脅しの文句が追加


・追加 4.5.6 (4.5 Apple Sites and Services)

アップルのサイトには絵文字とか使ってるから、別プラットフォームでは表示できないかもしれませんよ


・変更 4.7 HTML5 Games, Bots, etc.

HTML5ゲームはWebViewを改造するな。
レビュアーがチェックできるURLとApple Developer Program Team IDを提出しなさい


・単語変更 5.1 Privacy

プライバシー保護のために、法律やガイドラインだけでなく、ベストプラクティスを考えなさいという変更


・大幅変更 5.1.1 Data Collection and Storage 付随項目も順番が変わっているので見直す必要あり


・大規模変更 5.1.2 Data Use and Sharing 全見直しの必要あり


・単語追加 5.1.4 Kids

子供のプライバシー保護に欧州ルールと地域の同等のルールに従うことが追加


・変更 5.1.5 Location Services

バックグラウンドという表現が消失
バックグラウンドでなくても位置情報をとっていたら説明しないといけない。


・序文変更 5.4 VPN Apps

VPNサービスを提供するアプリケーションは、NEVPNManager APIを利用する必要があり、組織として登録された開発者のみが提供することができます。


・追加 5.5 Developer Code of Conduct

デベロッパーはモラルを守れ、アプリで悪い事したり値段を高くしたりするな


・序文変更 After You Submit

審査はがんばりますが、時間がかかりますよ、と言い訳が増加。ガイドライン違反を繰り返すともっと時間がかるようになるぞ、と脅し。

[iOS]リワード広告

アプリ内の広告表示で「このアプリをダウンロードするとポイントや金銭を差し上げます」、という広告表示がリジェクト対象となるのはなぜか?

1.リワード広告を禁止しているため
2.ポイントが仮想通貨として扱われる可能性があるため
3.金銭を提供するアプリは一切禁止されているため
4.アプリランキングの不正操作につながるため

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[iOS]輸出コンプライアンス

次の輸出コンプライアンスについて間違った記述はどれか。
(この問題は諸説ありますので、あまり信用しないで下さい。)

1.HTTPS通信を使っている場合も、暗号化を使用しているとみなされる。
2.entitlementsファイルに暗号化を使用しないことを明記しておけば申請時の処理を簡略化できる。
3.暗号化を使用している場合は、年度末自己分類報告を提出しなければならない。
4.In House 配信の場合は暗号化による制限は受けない。

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[macOS]Calendar2のリジェクト

2018/03/12頃の話題

Calendar2というアプリに仮想通貨のマイニング機能が入っていたことによりストアからリジェクトされた。リジェクトされた理由は次のうちどれか。

1.ユーザーに説明していない隠し機能としてマイニング機能を入れいていたため
2.違法なアプリであるため
3.仮想通貨のマイニング機能はAppStoreでは認められていないため
4.ハードウェアに過剰な負荷がかかるため

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