[iOS/アプリ紹介]iPhoneのショートカットから確認画面を出さずにメール送信をする

ショートカット自体の説明はこちらをご覧ください。(Siriショートカットとショートカットは別物)

経緯

その昔、iPhoneショートカットでは、確認画面を表示させずに、半自動でメール送信をすることができた。

その後、iOSのアップデートにて、確認画面が表示されるようになってしまいました。「メール送信」というボタンを押す必要が出てきました。

最近のアップデートで改善されて、確認画面無しでメールが送信できるようになりました。

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[iOS/アプリ紹介/プレゼン]iPadを使ったプレゼンにはGoodnotesのレーザーポインター機能が強力

Goodnotesはノートアプリの最高峰です。980円ですが、全然安いと思えるほどの品質です。

なかでもオススメなのが、レーザーポインター機能。これはプレゼン時に効力を発揮します。Goodnotesユーザーの中でもあまり話題に出ない機能ですが、これは人にノートを見せる時に強力な武器になります。本物のレーザーポインターよりも強力ではないでしょうか。

Apple Pencilでの使用を前提としたアプリですが、ペンシルをお持ちなら入れないと損するくらいの品質です。

良いところ
・美しいレーザーポインター機能
・OCRによる手書き文字の驚くべき認識率の高さ
・Mac版との同期機能が便利すぎる。
・PDF読み込み可能
・読書の際は手書き可能な電子書籍リーダーとして使える。

ちなみに、Goodnotesは、iPadの店頭販売デモとして採用されており、家電量販店などのデモ端末にはインストールされている信頼性の高いアプリです。

 

## ‎「GoodNotes 5」をApp Storeで https://apps.apple.com/jp/app/goodnotes-5/id1444383602

 

## ‎「GoodNotes 5」をMac App Storeで https://apps.apple.com/jp/app/goodnotes-5/id1480793815?mt=12

 

今買うなら、iPad無印がオススメです。コストパフォーマンスが一番高いです。

iPad無印の対応ペンはApple pencil 1 なので要注意。2は動作しません。

[iOS/XCODE]2020年最新版 複数端末でiOS開発を行うために証明書と秘密鍵を移動させる

複数のMacから一つのアプリを作成するための事前準備です。
ここでは証明書を作成する方法についてお伝えします。

証明書と秘密鍵の書き出しはキーチェーンアクセスから行います。
証明書署名要求を作成したMacから作業を行います。

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[iOS/XCODE/エラー]エラー対応 Provisioning profile “AdHoc” doesn’t include signing certificate

XCODE ビルド時のエラー

AdhocビルドしようとしたらGeneral画面で証明書のエラーが出る。

エラーメッセージ全文
Provisioning profile “AdHoc-PPName” doesn’t include signing certificate “iPhone Developer: USERNAME”.
 
 

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[iOS/XCODE]ADEP Enterprise 配信 、Ad Hoc 配信のためのHTMLページ

どちらもHTMLは共通です。HTTPSでないと動かないことに注意。

 

index.html

 

[iOS/XCODE]Adhoc配信用 プロビジョニングプロファイル作成手順 2019年版

多少、文言が変わっていますね。

事前作業
・AppIDの作成
・Distributionの証明書の作成
・配信先のUDIDの調査と「Devices」への登録

=以下の作業はブラウザからApple Developer Programを開いて行います=

1.左メニューからProfilesを選択して、+アイコンから追加を行う。

2.「Register a New Provisioning Profile」画面で Distribution Ad Hoc を選択する。

3.「Select an App ID」画面で該当のAppIDを選択する。

4.「Select Certificates」画面で、使用する証明書を指定する。通常は一つのはず。

5.「Select Devices」で使用するデバイスを選択する。

6.「Review, Name and Generate.」画面でProvisioning profileの名前を入力してGenerate

7.「Download and Install」画面でDownloadボタンを押してアドホック配信用プロビジョニングプロファイルをダウンロード

=ブラウザ作業はここまで=

8.ダウンロードしたプロビジョニングプロファイルをダブルクリックしてXcodeに登録する

[iOS/XCODE]Adhoc配信で必要になる証明書

問題
Adhoc配信を行う場合に必要となる証明書について、正しい記述はどれか。

1.Adhoc配信は開発用のDevelopment証明書が必要になる。
2.Adhoc配信は配布用のDistribution証明書が必要になる。
3.Adhoc配信は開発用でもないし、配布用でもないので、証明書は必要ない。
4.Adhoc配信には開発用のDevelopmentでビルドしたあと、Distribution証明書を使ってAdhocパッケージを作る。
 

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[iOS/XCODE]証明書署名要求(CSR)を作成する手順 2019年8月 最新版

証明書署名要求ファイルは、ADP(AppleDeveloperProgram)で開発証明書を作成するときに必要になります。
 
以下、CSRファイルを作る作業はmacOSのキーチェーンアクセスで行います。

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[iOS/XCODE]開発者証明書の作成手順 2019年08月版 最新

XCodeでビルド時などに必要になる開発者証明書の作成手順です。
 
以下の作業は、ブラウザからApple developer program にアクセスしての作業になります。

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[iOS/XCODE]Adhoc ビルドが正しくできたかのチェックを行う (Apple Configurator2を使ったインストール)

アドホック配信はサーバーの不具合、プロビジョニングプロファイルの設定ミス、UDIDの打ち間違い、などいろいろな条件で失敗することがとても多いです。

 

そこで、事前に生成したIPAファイル(中に実行ファイルが入ってるインストーラみたいなもの)が正しく動くか確認しておきましょう。
この作業で正常にインストール出来ないのなら、Webサーバーを使ったAdhoc配信でも確実に失敗します。

 

1.まずmacOSのAppStoreからApple Configurator2をインストールしてください。

 

2.Apple Configurator2を起動します。

 

3.実機をMacに接続します

 

4.Apple Configurator2に接続したiPhoneの画面が出ていると思います。ロックは解除してください。

 

5.Apple Configurator2の実機の画面をダブルクリックしてください。

 

6.左メニューのAppを選択すると、アプリ一覧が表示されます。

 

7.アプリ一覧の上に、生成したIPAファイルをドロップします。

 

これでインストール作業が始まるはずです。これでうまく行かない場合は何か間違えています。